| 第53回 全国茶審査技術競技大会 IN鹿児島 | |
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平成18年9月23日 暑い、暑い鹿児島にて、全国大会が初開催されました。 今回の大会には、11都府県から12団体、120人が参加した。競技は実際に入れた茶の品種鑑別、茶葉の外観から生産時期や生産地を判定する競技など、4つの審査の総合得点で争った。 私は今回で数回目の参加でしたが、第一審査で大苦戦…ちょっと落ち込んでおりましたが、中間発表を見てさらに驚きの事実、0点1点2点とかなり低迷している人が多くて驚きました。 全体的にもやはり最初の品種の審査の低迷が響き例年より少し低い状態でしたが、大きなトラブルもなく無事に終わり、鹿児島の方々もホッとしておりました。 |
大会が終了すると、成績発表です。今年の優勝者は京都の生産農家の方でした。そして、団体戦も京都優勝、流石ですね。そして僅差で静岡、かなり悔しい思いをしているのではないでしょうか。 今回神奈川からは6人の参加そして2名の方が昇段いたしました。おめでとうございます。 お茶産地第2位の鹿児島、懇親会場ではお茶料理がたくさん並びそして、プレミアム焼酎がずらり〜お酒を飲まない私ですら知っている魔王・佐藤などなかなか手に入らない焼酎一生懸命このために集めたようで大盤振る舞いでした。 一年に一度、懐かしい顔ぶれもあり楽しかったです。しかし、日本列島小さいようで、遠かったそしてアクセスの悪さに(>_<) 今まで鹿児島の方々がこのような思いをして静岡や東京へ来ていると考えると頭が下がります。 |
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