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釣釜
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四帖半以上の広間では鎖、小間では竹の自在が用いられ、細長い筒型、鶴首、棗(なつめ)形などの釜がかけられます。
柄杓を掛けるたびにかすかに揺れる。
釣釜には炉中の五徳を用いないで、その代わり、蓋置きに五徳を取り合わせることが多い。
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茶飯釜
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釜一つでもてなす究極の侘びたお茶事
釣釜でつられた釜の中にお米を入れ炊きあげる、その時その時で炊け具合が違うのも一期一会の世界。
数年前に私も一度参加したことがあり、茶室にほのかに漂うご飯の香がなんともいい感じでした。
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雛祭
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桃の節句にちなみ、道具組みも菱餅や雪洞(ぼんぼり)桃の花など華やいだ茶碗など好んで使われる。三が重なることから重三(ちょうさん)ともいう。
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銘
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のどか 花の山 春の雪 うす紅 ひな祭 春霞(はるかすみ) 春の川 春の水 春光 花車 西行桜 乙女 花ぐもり 若草 残雪 薄霞(うすかすみ) 若さくら 陽炎(かげろう) 春山
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季語
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春の野 淡雪(あわゆき) 雪解(ゆきどけ) 雪しろ 春の土 春の雨 水温む(みずぬるむ) 春時雨(はるしぐれ) 名残雪 忘れ雪 終
雪 |
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今月
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異名… 弥生 桜月 花月 花見月 桃月 春惜しみ月 夢見月 さはなき月
暦… お水取り 啓蟄(けいちつ) 雛祭 春分(仲春)
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茶花
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黄梅(おうばい) 木五倍子(きぶし) 三輪草(さんりんそう) 土佐美豆木(とさみずき) 雪椿 胡蝶侘助(こちょうわびすけ) 貝母(ばいも) 猫柳 万作 木瓜(ぼけ)
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利 休忌 |
天正19年2月28日千利休は豊臣秀吉の怒りをかい、七十才をもって生涯を閉じた。新暦に直し3月に利休忌が行なわれる。
また毎月28日には三千家交代で墓所のある大徳寺で供茶釜が行なわれています。
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| 三 |
三月にちなみ三のつくお道具
三日月香合 三友棚 三角釜 三枚羽(三つ羽)
七種の蓋置きで三閑人(三つ人形)、三つ葉、(その他は蟹、蛤、一閑人、五徳、穂屋です。)
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茶 掛
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桃花笑春風 (とうかしゅんぷうにわらう)
三月の別名で桃月ともいい、桃の花が代表される三月は春の無限の可能性を含んでいるといったら言い過ぎでしょうか。
桃の花が咲き暖かい春風を受けて微笑んでいる様子がうかがえます。
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